肩こり相談

HOME > 院内歯科 > 肩こり相談

肩こり相談を始めました

マウスピース当院では「肩こり」の主な改善方法として、マウスピースを作成し、歯やあごにかかる負担を軽減させることにより、噛み合わせの観点から肩こりの改善をはかります。

また顎関節症の治療時に、歯やあごにかかる負担を軽減させる目的で使用することもあります。

肩こりに関する質問

ここでは肩こりについて患者さまからよく寄せられるご質問についてお答えしております。肩こりでお悩みの方はぜひご参考になさってください。

どんな人が対象になるの?
歯ぎしりやくいしばりがある方で

  • 長年のつらい肩こり、偏頭痛、首の痛みに悩んでる方
  • 朝起きて、首から肩にかけて張り、疲れを感じる方
  • 眠りが浅いと感じてる方

上の項目に1つ以上当てはまる方
※但し歯ぎしりやくいしばりは御自身では気付かない場合があります。

どんな治療をするの?
患者さんの上顎の型をとり、カスタムメイドのマウスピースを作り、それを就寝時にはめて寝るだけです。
調整が必要な場合は後日微調整します。
期間はどれくらいかかるの?保険適用なの?
型どりから1週間後には出来上がります。
保険適用で、出来上がりまで、約5,000円前後かかります。
どんな効果を期待できるの?
肩こり、偏頭痛、首の痛み、浅い眠り、不眠等の症状の大幅な改善が8割以上の患者さんから報告されております。
なぜ効果があるの?そのメカニズムは?
長年の歯軋りの癖、むし歯、抜歯後の放置、削りすぎによる不適切な歯科治療の結果、多くの人が左右の歯の噛み合わせバランスを崩しています。しかし、ゆっくり年月をかけバランスを崩していくため自覚症状は伴いません。左右の噛み合わせバランスが崩れると、それを行っている筋肉の緊張度もバランスを崩します。
そして、左右の筋肉の不均等な緊張は、バランスが取れていた状態に比べ、必要以上に過度な緊張状態を断続的に引き起こすことになります。その結果、首肩周辺の筋肉の血行不良を起こし、肩こりなどの様々な障害を引き起こすと考えられております。
眠りに関しても同じメカニズムで、過度な筋肉の緊張状態が常時続くことにより、脳は就寝中といえ、中途半端に活性化しているために、休まらず、深い眠りに入れないと考えられています。

そこで、マウスピース状のものを就寝時はめることにより、左右の噛み合わせバランスを回復します。その結果、筋肉、神経の過度の緊張が解消し、肩こり、不眠などの障害が緩和されると考えられております。
なお、マウスピースは日常的にはめておいても構いません。
余談ですが、ジムでトレーニング時にはめることによりパワーアップしたなどの身体能力向上の報告もうけております。

副作用等はないのですか?寝苦しくはないの?
長年無自覚のまま続いていた、筋肉の不均衡を矯正するわけですから、使用後早期に関係周辺筋肉に筋肉痛のような症状が出る場合がございますが、1週間程度でほぼ治ります。
なお、一般的なマウスピースよりかなり小さなものなので、つけた当初は違和感がありますが殆どの方が慣れます。

診療案内

各種カードご利用いただけます



医)立靖会でフィリピン台風災害支援として歯ブラシをフィリピンに送りました。

フィリピン台風災害支援

ページトップへ戻る