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矯正学会

2012.04.21

皆さんこんにちは、ラビット歯科・札幌の院長の谷野です。

 二月の話になってしまいますが、矯正歯科学会に参加して参りました。

 今回の矯正学会のテーマは「矯正術後の長期経過」ということで、ベテランの先生方から多くの長期経過の症例を見せていただきました。

 矯正歯科治療というのは矯正装置がはずれたら、それで終わりではありません。

 矯正治療で動かした歯は戻ろうとしますので、いかに治療後の状態をキープできるか、いわゆる「保定」が非常に重要になってきます。

 これは矯正治療で歯を動かしているときと同じくらい重要で、来院の間隔は歯を動かしているときより空きますが、定期的に確認をしていかなければいけません。

 今回のように矯正治療終了から20年後、30年後の症例を見せていただきますと、つくづく私が矯正歯科医としてまだ青二才だと痛感させられます。

 やはり矯正歯科治療はその患者さんのかみ合わせを20年、30年間、安定させる事が全てだと思いますが、私はまだ自分の患者さんの20年後、30年後を診たことがないわけです。いずれは自分が治療した患者さんの20年後を確認できる年齢になると思いますが、その前に矯正のベテラン諸先生に見せていただいて、今回も大変勉強になった矯正学会でした。

虫歯の治療回数を少なく、痛くない歯医者
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