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子どもの歯と矯正について

2013.12.06

南北線北24条駅から徒歩1分の場所にあるラビット歯科です。

今回は、乳歯と永久歯についてのお話です。

当医院では、初診時にレントゲン撮影を行っております。

お子様やご自身の歯のレントゲンを、初めてご覧になる方もいらっしゃいますね。

特に、乳歯と永久歯の混合歯列のレントゲンは、待機している永久歯ももちろん写っているので、驚いていらっしゃる患者様も多いですよ。

ご存知ですか?

乳歯は20本、永久歯は親不知を除き28本あります。

乳歯と永久歯の芽は、妊娠6~14週頃から作られます。妊娠4か月で乳歯、生後3か月で永久歯の石灰化が始まり、エナメル質が作られ、乳歯と永久歯は子どもの顎の中で成長しながら、それぞれの出番を待っているのです。

歯は完成する前に生えてきて、口の中で時間をかけて成熟していく器官。生えてきたばかりの状態ではエナメル質がとても弱いです。しっかりとした歯に成長するまでには、だ液に含まれるミネラルをたっぷりと取り込むことが必要です。歯の表面の汚れはこの働きを妨げてしまいます。

乳歯の虫歯は、永久歯んぽ歯並びを左右することがあります。

たとえば、虫歯などで乳歯が早く抜けると、周りの永久歯が傾いてきたりと、歯並びやかみ合わせのトラブルの原因になります。

虫歯になりにくい丈夫な歯を育てるには、この時期のケアが大切です。だから歯磨きが大切なのです。

お子様の歯磨き、仕上げ磨きは大変ですが、おうちの方の協力も必要ですね。

先日、初めての矯正装置を装着して一ヶ月がたった患者様が来院されました。

装置の感想をうかがってみると・・・

「慣れるものですね~」

と。

そうなんです。

矯正装置って慣れるんです!

人間の適応力ってすばらしいもので、ずっと口の中に装着されてると、自分では外せないという諦めの気持ちも手伝ってか、慣れるのも結構早いのです。

もちろん痛みやトラブルがまったく無いとは言いません。ですが、それもきれいな歯並びを目指すための小さなハードル・・・実際目の前にすると意外と乗り越えられるものなのです(^^)v

これから矯正治療を始めようかお悩みの方は、一度当医院の無料相談を受けては見ませんか?

お待ちしております!!

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