◆ しっかりかみしめたとき、前の歯も奥の歯もかみ合わさっていますか? |
| 噛むという働きには、食べ物を小さくして、消化・吸収を助けるという役割だけでなく脳や身体全体に大きな影響を与えています。
「頭痛もちだ」「耳鳴りがする」「鼻づまりがひどくて」・・・これらの人が歯と歯がうまくかみ合うようにしたことで治った例が多くあります。
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このページでは、矯正歯科治療についてQ&A形式でわかりやすく説明していきます。
◆ 審美矯正Q&A |
Q |
歯並びが悪くなる原因は?
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A |
歯並びが悪くなる(歯列不正や不正咬合)原因のひとつに、遺伝による先天的なものと、生まれたあとに起こる後天的なものがあります。
大半は、後天的な原因によるもので、治療することが可能です。 |
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Q |
治療を始める時期は? |
A |
治療をする時期としては永久歯に変わり始める6歳くらいから治療を始める、または永久歯がすっかり生え揃う12歳くらいから始める場合があります。
もちろん大人になってからでも治療は可能です。 |
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Q |
治療に使う装置は? |
A |
装置には取り外しのできないものと、取り外しができるものがあります。
一般的には歯の表面にセラミックのブランケットをつけ、細いワイヤで固定する方法がとられます。 |
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Q |
装置を付けると痛みはあるの? |
A |
装置を付けてから2〜3日は、唇や舌に装置が当って話しづらかったり食べにくかったりします。
この痛み(使いづらさ)は日常生活に支障をきたすほどではなくすぐ慣れます。
装置は歯をごく弱い力で動かしていきますので、小さなお子様でも無理のないものとなっています。 |
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Q |
矯正の為に歯を抜くことはあるの? |
A |
歯を抜かなくても治療できるケースも沢山あります。
しかし矯正の目的は顎の上にしっかりと、美しく歯が並び、良い咬みあわせになるようにすることです。
基本的に歯を抜かないで治療することを目指しますが、不具合の出る歯は抜くこともあります。 |
矯正は治療期間が長い治療です。それだけに患者様との信頼関係が大切です。
少しでも疑問思ったことが御座いましたお気軽にご相談下さい。